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久高島について
「神の島」と呼ばれる久高島は、琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立ち、島創りを始めたとされる島です 。
また五穀発祥の聖地とされ、この地より豊かな沖縄の歴史が始まりました。
そのため沖縄に数ある島々の中でも、その存在そのものに深い意味を持つのが久高島です。
<久高島DATA>
行政区域:南城市知念久高
位 置:知念半島の東約5㎞
面 積:1.36㎢
外 周:約8㎞
人 口:241人(男122人/女119人)
世帯数 :145戸
海 抜:11m
※人口及び世帯数はH30年9月末現 在

<久高島からのお願い>
① 「あいさつ」をしましょう
② 地域の決まりを理解し、
「シマにおじゃまする」という気持ちを持ちましょう
③「立ち入り禁止エリア」には入らないでください
④ 久高島の自然物(石や砂、樹木等)を持ち出さないでください
⑤ 集落内を水着姿や上半身裸で歩かないでください
⑥ ヤシガニを獲らないでください
ご来島前に「久高島公式サイト|久高のシマ時間」をご覧いただき、久高島へのご理解を深めていただけますと幸甚です。
ご理解・ご納得いただいた方を心から歓迎いたします。
<久高のシマ時間公式サイト>
<島人おすすめの移動手段>


徳仁港から聖地・ハビャーンまでは約3.3㎞…徒歩で片道約40分、自転車でも片道20分以上は必要です。集落を抜けてしまうと自動販売機もなくなってしまいますので、特に夏場は熱中症が心配です。【電動トゥクトゥクや電動カート・電動自転車】で久高島の風と香りを楽しみながらの移動をお勧めします。



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